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最近話題になっているFX。
不景気でも高額な利回りが得られることから、ますます人気が高まることでしょう。
FXには「スワップ金利」と呼ばれる通貨間の金利差から得られる差益や、為替変動による差益があります。
それではFXにおいて必要な費用には何があるのでしょうか。
簡単にまとめると次のようになります。
(1)初回入金
(2)証拠金
(3)手数料
(4)スプレッド
「初回入金」とは、取引開始のために必要となる費用のことです。
無料にしている会社や30万円ほどかかる会社もあり、金額は様々です。
この初回入金額に応じて特典が付くこともあります。
「証拠金」とは、通貨の取引を行うときに会社に預けるお金のことです。
取引会社はこの「証拠金」を担保に取引を行うわけです。
担保金なわけですから、「証拠金」よりも大きな額を動かすことができます(レバレッジといいます)。
「証拠金」10万円でレバレッジ10倍なら100万円の取引を行うことができるわけです。
次に「手数料」とは、ポジションを持つ時や、ポジションを決済する時にかかる費用です。
片道手数料とはどちらか片方のことで、往復手数料はその両方ということになります。
ちなみにポジションとは「通貨を保有している状態」のことです。
手数料も会社によって異なり、無料のところもあります。
最後に「スプレッド」について説明いたします。
「スプレッド」とは「ビッドとアスク(オファー)の差」のことです。
ビッドとは通貨を売るときの価格のことです。
つまりその金額で買う人がいるということを示しているのです。
アスクとは通貨を買うときの価格のことです
つまりその金額で売る人がいるということを示しているのです。
このビッドとアスクの差を「スプレッド」と読んでいるわけです。
例えばJPY=120.00 120.05とあった場合、左がビッドで右がアスクとなります。
1ドル=120円で売ることができ、また1ドル=120円5銭で買うことができるわけです。
以上4つがFXに必要な費用となります。
それぞれの会社の料金を比較して、一番得だと思う会社を選ぶのがいいと思います。
費用を安く抑え、FXでたくさんの利益をもらいましょう。
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Copyright FXのはじめ方 2008